神経内科

神経内科

特徴

岩手県南、宮城県北で救急の神経疾患に対応している神経内科は当院以外ありません。そのため当科の入院患者の大部分は、脳血管障害、けいれん、意識障害などの救急患者が占めています。その一方で、ギランバレー症候群、多発性硬化症、重症筋無力症などの疾患について、免疫グロブリン大量療法(IVIg)など専門性の高い治療を行っております。

対象となる疾患

脳血管障害、変性疾患(パーキンソン病、アルツハイマー型認知症など)、発作性疾患(偏頭痛、てんかんなど)、筋疾患、末梢神経疾患、中枢性感染症 など

診療内容

MRI、脳血管造影検査、筋生検、筋電図、神経伝導速度 など
 

診療実績(2015年度実績)

 

入院

6,045人

外来

4,693人

新患

459人

tPA

6件

ボトックス

27件

MRI

1,170件

CT

1,167件

 

施設認定

日本神経学会准教育関連病院

診療予定表

ブロックC

神経内科【予約制】

午前
午後
備考
午前 川守田厚 米澤久司
(応援:岩手医大)
川守田厚 川守田厚 石橋靖宏
(応援:岩手医大)
 

 

スタッフ紹介

医師名 役職 卒業年 主な資格等

川守田 厚

(かわもりた あつし)

 

第1神経内科長兼地域医療科長兼地域医療福祉連携室長

 

1986年

日本神経学会 認定医・専門医・指導医

日本内科学会 認定内科医・指導医

日本脳卒中学会 専門医

日本リハビリテーション医学会 認定医

医学博士

 佐々木 昭人

(ささき あきひと)

 第2神経内科長

 1993

日本医師会 認定産業医

日本医師会 認定健康スポーツ医

医学博士