後期研修(新専門医制度)

後期研修(新専門医制度)

平成30年度開始予定の新専門医制度について当院が基幹施設となるプログラムを公表します。
このプログラムは日本専門医機構で審査中のもので今後変更となる可能性があることを
予めご了承ください。

1. 当院が基幹施設となる新専門医制度プログラム

 ① 内科領域 『岩手県南内科専門研修プログラム』

   内科プログラム責任者からのメッセージ  

     パンフレットダウンロード           

       院外研修先一覧         

本プログラムは、岩手県南から宮城県北の医療圏の中心的な急性期病院である岩手県立磐井病院を基幹施設として、岩手県南医療圏ならびに盛岡市にある連携施設・特別連携施設とで内科専門研修を経て超高齢社会を迎えた我が国の医療事情を理解し、必要に応じた可塑性のある、地域の実情に合わせた実践的な医療も行えるように訓練されます。研修期間は基幹施設2年間+連携施設・特別連携施設1年間の3年間です。


②総合診療領域 『いわい家庭医後期研修プログラム』

        現在審査中          

岩手県立病院である磐井病院、千厩病院、南光病院の3病院を主たる研修施設として、
一関市の地域医療の医事・継続・地域基幹病院の負担軽減を目指して総合診療医を養成する研修プログラムです。地域医療を担う総合診療医、病院総合医、救急の得意な総合医など、個々のニーズに応じて様々なタイプの総合医の養成を目指しています。
修了後は、病院総合医や救急医、地域医療の指導者としての活躍が期待されます。

2 病院概要、処遇など(平成29年9月1日現在)

 

1 医師数 常勤65名(初期・後期研修医含む)
2 研修医数 初期研修医13名、後期研修医5名
3 研修医の主な出身大学

東北大、岩手医大、新潟大、延世原州医科大(韓国)、弘前大学、山形大学

4 研修終了後の進路 研修後のしばりなし
常勤医師として当院又は他の岩手県立病院での継続雇用可能
5 応募資格 初期研修修了者、修了見込者
6 処 遇 身分:正規職員(一日7時間45分、週38時間45分勤務)
給与(年収)1,100万円程度
休暇:年次休暇、夏季休暇、年末年始の休日、病気休暇等
保険等:地方公務員共済組合に加入

妻帯者には別途考慮
学会出張:年240,000円まで、国内学会の出張旅費を支給
インターネット常時接続 医学中央雑誌のオンライン検索可能、今日の診療指針LAN版導入


【お問い合せ】
岩手県立磐井病院 臨床研修センター
〒029-0192 岩手県一関市狐禅寺字大平17番地
TEL:0191-23-3452 FAX:0191-23-9691
E-mail:iwaihp@yahoo.co.jp